聞こえぬよう料金説明…ぼったくり店の賠償請求を棄却、営業許可取り消し – zakzak

 東京・歌舞伎町のキャバクラ店関係者が、料金トラブルに警察官が介入したために料金を回収できなかったとして都に賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は13日、「店はぼったくり営業で代金請求は公序良俗に反する」と棄却した。
 店員側は料金体系を説明していたとして録音記録を提出したが、伊藤正晴裁判長は「客に聞こえないように料金の説明を吹き込んだ後、説明をしたかのような記録を残したものだ」と退けた。
 店は7人組の客に席料などで計約96万円を請求。「1人4000円と言われていた」と客の申告を受けた警察官が従業員と接触しないように帰宅させた。店は直後に営業許可が取り消された。

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