女性を口説く場としてホストクラブを利用する男性が増加 ホストに恋愛相談も – (1/3)|ニフティニュース

 男性には縁が遠いホストクラブ。現在、歌舞伎町にホストクラブは250から300店舗ほどあるそうで、男性だけで入店可能な店は1割ほど。だが「最近はホストクラブで飲んでる男の人をよく見かける」と、月50万円ほどを遣うホスト狂いの女子大生アカリさん(21歳・仮名)は言う。 果たしてそれは本当なのか。歌舞伎町にある、実際に男性客OKのホストクラブ「アイデンティティグループ」のオーナー、天澤聖司さんに話を聞いた。「月によっては、男性のお客様の割合が2割にのぼることもあります。飲み屋のママさんの紹介や、キャバクラのアフターでいらっしゃる方が多いですね。他にはバーテンダーなど、飲食業の方も来られます。男性がいらっしゃる場合は主に2パターンで、1つは私たちに相談や愚痴をこぼしに来店される方。もう1つは『今日は浴びるほど飲む』と、気合を入れて飲みにいらっしゃる方ですね」 ホストクラブは料金が高いイメージがあるのだが、実態はどうなのか。「当グループの料金体系では、男性は初回2時間5000円で、焼酎のハーフボトルやビール2本などをおつけします。2回目以降はセット料金が7000円です。シャンパンやボトルは別料金で、ボトルを入れた場合の会計は人数にもよりますが、1人当たり1万円ぐらいですね。派手に飲む方は私たちにもお酒をガンガン飲ませてくださるので、お会計も高くなります。ただお話だけをして、5000円だけで帰られる方もたくさんいらっしゃいます」 そして実は今、女性を口説く場としてホストクラブを利用する男性が増えているんだとか。

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